2007年01月07日

できる人のノート術

出版社/著者からの内容紹介
「自分のノートを持たないで良い仕事をすることは不可能だ」と著者は言う。それは、脳で考えたもの、脳が外から影響をうけたものを、ノートに書くことによって、思考の整理整頓を行ない、新たな戦略が立てられるからだ。だとすれば、職業や年齢、性別に関係なく、ノートは人生や生活を豊かなものにする強力な武器となるはずだ。
しかし、いつの間にか、日本人はノートをあまり使わなくなってきた。そのことが、日本のビジネス競争力が低下した理由の一つであると著者は考える。
では、実際にどのようにノートを使えばよいのか。本書では、仕事の場面別ノート、多目的ノート、手帳や日記帳としてのノート、発想ノート、外国語学習ノート、スケッチノート、学校での学習ノート、自分史ノートなど、目的に応じたノートの使い方を、写真や図を用いながら具体的に説明している。まさに、何十年もノートを工夫し続けてきた達人の、技術が網羅された一冊といえよう。

4569667627できる人のノート術
樋口 健夫
PHP研究所 2007-01-06

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posted by みっち at 11:30 | Comment(1) | TrackBack(0) | 発想をまとめる手帳
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